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生涯スポーツトレーナー育成の背景
近年、急速に進む高齢化によって生活習慣病に起因した寝たきりの高齢者の増加や、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)による要支援・介護者の増加などが指摘されています。
また、現代の子どもたちは外で遊ぶ機会が減ったことで運動不足となり、様々な成長障害や外傷を呈しやすくなっていることが指摘されています。
これらの問題の解決策として、いま提唱されているのが「健康寿命の延伸」です。
「健康寿命」とは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことを指します。
人間の平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があるともいわれており、超高齢化社会を迎えるわが国において、健康寿命の延伸は命題であるともいえます。その健康寿命の延伸を実現していくためには高齢者のみでなく幼、少期からの積極的な運動による障害発生の予防に関わっていくことも重要となります。
そこで、当財団では高齢者に対する運動指導の知識や実践を学ぶ「ウェルネス指導員」幼、少期における運動指導の知識や実践を学ぶ「デベロップメント指導員」の両者を併せて「生涯スポーツ指導員」として公的資格を認定していく制度を開始いたしました。
「生涯スポーツ指導員」を入口としてそ、の上位資格に「生涯スポーツトレーナー」、「生涯スポーツマスタートレーナー」が存在します。 本資格を取得するための講座には講義だけでなく実技指導も多く取り入れているため、医療や介護現場、スポーツ現場、また子どもと接する機会の多い幼稚園や保育園、体育指導の先生など様々な分野で活躍されている方の現場実践を後押しする資格になります。
また、今後の展望として、国が指定した健康増進施設や介護系の施設において、生涯スポーツ指導員、生涯スポーツトレーナーの資格を有した人材を配置することが義務付けられるような社会(システム)を構築していきたいと考えています。
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公益財団法人 日本健康スポーツ連盟 西日本支部
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